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劇場版CLANNAD

9月9日(土)
この日、なんばパークスシネマにて、劇場版CLANNADの先行上映会が行われました。
2日前の木曜日ネット上にて鑑賞チケットが販売され一日持たずと完売でした。
で、自分がどういった経緯で手に入れたかというと…禁則事項です♪
さて、当日なんばパークスシネマに来て早速チケットの発券をしました。
映画館内にある機械のタッチパネルでパスワードと登録した電話番号を入力したら
アッというまに発券完了しました。高齢者、子供でもDS感覚で発券出来ちゃえますw


C10なんて素晴らしい良席を頂戴しちゃいました♪wwww
ちょっとした優越感ですね~~



そして、開場の17時の10分前に再び、映画館に戻る(10分前集合は大人の常識♪)
ロビーには既にオタクさんたちが大勢待機中でした。
17時になり、係員のアナウンスが入りシアターへ入場しました。
来場特典に宣伝ポスターの新ver.が全員に配られました。(絵柄は渚の冬服ver.です。)
シアターに入って自分の席に着席して辺りを見回すところ普通の映画を上映する劇場といったところでしょう。
http://www.parkscinema.com/information/
後で調べたところ、キャパシティは200人程度のごくごく普通の劇場だったようですね。

ボクの右隣はバリアフリースペースで車椅子の方とその介護者さん(?)が着席していました。
流石!最新の映画館というべきでしょう。このようなスペースは映画館では始めてお目にかかりました。
やっぱ、”映画を観たい”という気持ちは万人同じなのですね。ウンウン



そして、17時30分にフロンティアワークスの女性が司会進行のもと
古河渚役の中原麻衣さんによる舞台挨拶をはじまりました。
ちょっと会場盛り上げに乏しい感じでしたね…。
なんだかトーク進行しづらい雰囲気が・・・・・
まぁ…全員が全員、中原さんが本命でこの場に訪れたわけではないので仕方ないのかもしれません。
ちなみに自分は中原さんは好きですよ。(*´Д`)ハァハァ

さて、まぁそんな感じの舞台挨拶のあと、お待ちかねの劇場版CLANNADの上映です。
以下、映画内容のネタバレ注意です!


冒頭は主人公朋也の夢のシーンから始まります。
寂しさしか伝わらない不気味な夢でした。見ている本人は悪夢だと言ってました。
そんな悪夢を見た後の目覚めの悪い一日がはじまる。

本人曰く無意味な学校への通学
平然と遅刻覚悟で学校の前の坂道をのぼる最中
見知らぬ、少女と邂逅する。彼女こそが古河渚です。
彼女は「この坂道をのぼれないから一緒にのぼって欲しい」と朋也に訴え掛ける

結論、あとを着いていくという形で一緒に上った
そして2人は学校へ辿り着いた

その明くる日も朋也を待ち構える渚の姿があった
そんな渚へ
「楽しいことや嬉しいことを見つければいい」
と朋也は言い放ったことで渚は考えた

「演劇部をつくる」ということ
その日の学校、屋上でキャンパスに絵を描く姿を目撃する。
それは手書きの”演劇部員勧誘のポスター”

校内のいたる掲示板に貼り付けたその手作りポスターは
違法と見做され生徒会執行部により、蔑ろにされてしまう。
そこで、朋也たちは渚にもう一度ポスターを書き直してもらい
それを複製して生徒会執行部への反抗で学校のいたるところ貼り付けていった

だが、努力はむなしく入部希望者は表れなかった…
しかし、渚は朋也、春原を入部させることで事態を解決に導こうとした
2人は反論したが、結局は入部という形で収拾した

顧問として元演劇部顧問の伊吹公子が加わり活動開始
光坂高校の創立者祭で初の舞台を披露する演劇部
渚は舞台までに脚本制作に励む

が、結局間に合わなかったのであった…
しかし彼女の中では構成は仕上がっているので舞台は諦めなかった
そんな脚本なしの困難な状況だったが、朋也と春原は公子の指示のもと舞台裏方を務めた

舞台は渚のみの一人芝居だった
物語が進むにつれて朋也は気付いた
自分の見てる寂しい夢を渚も見ているということに
そのとき、朋也は渚が必要だと思い舞台後、告白をした

その後、渚は再び休学、2年後に学校を卒業
卒業後は朋也とアパートでの同棲をはじめた
とても幸せそうな日々だったのだが…






まぁ、序盤までの流れを大まかに書き連ねましたが
これ以上話すのちょっと酷です…。

ちゅうか、あまりにも泣け過ぎて、終わったあと5分くらい立ち上がれなかったですね。
他の人が平気そうにしててムカつきました。
ゲームプレイ済みの人間なら展開掴んでいたのでしょうが
俺、また観に行ったらまた泣いちゃえますねw

言ったとおり、ゲーム未プレイ(ゲームもってるけど…)で知識皆無の状態でこの映画を臨んだ自分ですが
この通りなんの滞りなく物語にツボってしまいました。
あくまでゲーム未プレイヤーの感想なので、プレイ済みの方は当てにしないで下さい。

ヒロインキャラはほぼ渚だけとみていいですね。
智代、杏が登場しますが、脇役すぎてあまり絡みがありませんでした。
(台詞なしでしたが、ことみも登場していました。)

春原に結構気に入りましたね。
男友達ならこんなヤツが欲しいですね。
普段、馬鹿っぽくていい加減けどほんとは思いやりがあり優しい感じでした。
ほんと友達にも女にも恵まれない自分は敗北ですよ…。

「だんご大家族」は本当に泣けますね。
まさか、あんな童謡に泣かされるだなんて不覚でした。
カッとなって、アニうた革命フルで音源DLしちゃいましたw
(1分50秒程度のミュージックデータに315円払っちゃいましたwwwww)

映画のキャッチフレーズ
「あなたは、たいせつなひとをなくしたことが、ありますか」

最愛の人がもたらしてくれた幸せの日々
そんなたいせつな人をなくしたことによって
一瞬にして墜落してしまいます。




あーもう!渚が死ぬんだよ!!
子供を産むための負荷に体が耐え切れないのを
わかった上で汐を出産して逝ってしまうんだよ!!



_| ̄|〇


渚にハァハァしてた自分にとっちゃ、それはショッキング過ぎて一緒に逝きそうでした。



2chとかでこの映画を酷評してる輩は俺に謝れ!!
真剣にショック受けてるんだぞっ!!










さぁて、また観に行こうかな~♪
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